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前田 尚一(まえだ しょういち)

の記事一覧

2023/03/13

【2022年4月施行(中小企業)】パワハラ防止法と企業向け研修のご案内

    1. パワハラ防止法の施行日|大企業2020年6月1日・中小企業2022年4月1日から  令和元年5月「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実に関する法律(以下「労働 続きへ

2023/03/13

ケース③:従業員の「解雇」に伴い労働組合が結成され団体交渉された事例

依頼者:40代・男性・会社役員 内容:従業員の「解雇」に伴い労働組合が結成され団体交渉された事例 事件の背景 お付き合いの始まりは、もう10年以上前になります。 父の経営する会社で、現場従業員Aの解雇問題で、労働組合が結 続きへ

2023/03/13

ケース②:会社を任せていた従業員が死亡後,損害となりかけていた貸金を回収できることになった事例

依頼者:82歳・男性・社会保険労務士 内容:会社を任せていた従業員が死亡後,損害となりかけていた貸金を回収できることになった事例   事件の背景 私は労働関連法令や社会保障法令に基づく諸書類の作成代行や企業経営 続きへ

2023/03/13

ケース①:最高裁で内部告発者に対する訴え提起の正当性が認められた事例

 札幌高等裁判所では埒が明かず、最高裁判所で高裁判決を破棄してもらった事例をご紹介いたします。 [最高裁判所平成21年10月23日第二小法廷判決] お客様の声 ある日、思いがけない案件が発生し、前田先生の事務所にお伺いし 続きへ

2023/03/07

整理解雇はお手軽じゃない!まずは理解を深めよ:札幌の弁護士が使用者側の対応・心構えを相談・アドバイス

まずは,「概説」を。   業績悪化でよぎる「社員を減らす」選択  コロナ禍収束の気配もなく、直面する事態への対処と将来を見据えた対応の調整が難しい局面といえるでしょう。このような場面では、つい〝特効薬〟を求め、失敗するこ 続きへ

2022/12/15

裁判実務における退職勧奨の違法性の判断基準

   要件が極めて厳しい解雇による紛争を回避すべく、経営者に好まれる方策が、「退職勧奨」です。 しかし、一見便法ですが、使用者側には、やり方いかんによって、不法行為による損害賠償請求が認められることがあり、緻密 続きへ

2022/12/02

介護施設・介護業・社会福祉法人のための札幌の弁護士(企業側・使用者側)による法律相談

  介護事業者における経営の現状 高齢化の進行に伴い、介護施設の数は年々右肩上がりで増加しており、特にこの数年ほどで大きく増えている状況です。 介護事故、労務トラブル、不動産トラブル、近隣トラブルなど、介護施設 続きへ

2022/09/26

道内の社会保険労務士の先生方へ【弁護士との関係構築のご提案】

  当事務所は道内を中心に30社以上の企業の顧問弁護士を務め、経営者が経営に専念できるように、労務トラブルへの対応のほか、さまざまな企業法務案件への対応に注力してまいりました。なかでも特に使用者側労務トラブルの 続きへ

2022/05/19

パワハラへの対応【使用者側の対応・心構え】

パワハラに対処せよ! パワーハラスメントは、近年、労働関係の新たな違法行為の類型となっています。 労働局等に寄せられる相談数も急増していますし、紛争解決手続数も急増しています。 パワハラとは? パワハラ,パワーハラスメン 続きへ

2022/05/12

【使用者側弁護士前田尚一(札幌)の視点】労働問題・労務トラブルが企業の屋台骨を揺るがす!!

    労務トラブルが企業の屋台骨を揺るがす!!   「解雇」「未払い残業代」「パワハラ・セクハラ」「メンタルヘルス」などの労務問題・労使問題が、企業の現場で数多く発生しています。  紛争化し複雑化す 続きへ

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