TOP >  労務問題 >  出向命令の効力と労働者の同意、出向命令権の濫用について

前田 尚一(まえだ しょういち)

の記事一覧

2019/03/18

出向命令の効力と労働者の同意、出向命令権の濫用について

出向とは? 出向とは、労働者が自己の雇用先の企業に在籍したまま、多の企業の従業員ないし役員となって相当長期間にわたって当該他企業の業務に従事することをいいます。 転籍とは? 転籍とは、労働者が自己の雇用先の企業から多の企 続きへ

2019/03/07

降格(役職の引下げ)

    降格とは、職能資格制度におきまして、役職や職能資格を低下させることをいいます。職務等級制度におきましては、職務等級の引き下げをいいます。 降格には懲戒処分と人事権の行使があり、懲戒処分であれば 続きへ

2019/03/04

降格(職能資格・職務等級の引下げ)

実際のトラブル・紛争の予防・解決についてはこちらをどうぞ。   職能資格や職務等級の引下げにつきましては、基本給の引下げを伴うことが通常でありますから、労働契約上の地位の変更をもたらすことになります。 職能資格 続きへ

2019/01/31

団体交渉:札幌の弁護士が使用者側の対応・心構えを相談・アドバイス

      団体交渉とは  団体交渉とは、労働者の集団または労働組合が代表者を通じて、使用者または使用者団体の代表者と労働者の待遇または労使関係上のルールについて合意を達成することを主たる目的として交 続きへ

2019/01/24

ユニオン・ショップ協定:札幌の弁護士が使用者側の対応・心構えを相談・アドバイス

        「労働組合対策・団体交渉・不当労働行為」の実際は こちらをご覧ください。         ユニオン・ショップ制度とは   ユニオン・シ 続きへ

2019/01/17

固定残業代・固定割増賃金:札幌の弁護士が使用者側の対応・心構えを相談・アドバイス

実際のトラブル・紛争の予防・解決についてはこちらをどうぞ。    労働基準法は、使用者に対して、使用者が労働者に時間外労働と深夜労働をさせた場合には、その労働時間数に応じて割増賃金を支払うことを義務付けています 続きへ

2019/01/10

下請企業労働者と使用者(安全配慮義務):札幌の弁護士が使用者側の対応・心構えを相談・アドバイス

    労働契約法5条は、使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする、と定めています。    この規定は、使用者の安全配慮 続きへ

2018/12/10

定年制度と定年後再雇用:札幌の弁護士が使用者側の対応・心構えを相談・アドバイス

高年齢者雇用安定法の 2020年改正法(2021年4月施行) についてはこちらをどうぞ。 実際のトラブル・紛争の予防・解決については こちらをどうぞ。 定年制と定年解雇制度について    定年制とは、無期労働契約を締結し 続きへ

2018/11/26

傷病休職事由の消滅

「解雇」・「退職勧奨」の実践的対処については, こちらをどうぞ   傷病休職事由の消滅(職務の不特定の場合)(1)  傷病休職制度により休職していた労働者の復職については、傷病から治癒したことが必要となります。    治 続きへ

2018/11/22

依願退職と懲戒解雇の関係

「解雇」・「退職勧奨」の実践的対処については, こちらをどうぞ 実際のトラブル・紛争の予防・解決については こちらをどうぞ。   依願退職とは? 従業員の「願いに依(よ)る」退職のことで、 従業員からの申し出に 続きへ

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