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労務問題法律・総集編の記事一覧

2024/11/24

最高裁判決が下る!!「同一労働同一賃金」

当事務所では、 「同一労働同一賃金」への対応をサポートしております。 各社の実態に応じ、実践的な対策を講じます。 お気軽にご相談を。   -- 「同一労働同一賃金」に関する二つの事件で,平成30年6月1日,最高 続きへ

2024/11/23

最高裁判決が下る!!「同一労働同一賃金」いよいよ第2ステージへ

正規・非正規の格差の「基準」 令和2年10月13日,二つの最高裁判決がありました(「大阪医科薬科大学事件」,「メトロコマース事件」)。 令和2年10月15日,もうひとつ最高裁判決がありました(「日本郵便事件(東京・大阪・ 続きへ

2024/11/22

採用

企業にとって優秀な人材を確保することは重要なことですが,一度雇用してしまうと,容易に解雇をすることはできません。では,正式な雇用の前段階とも言える,内定や試用期間の段階であればどうでしょうか。 内定 現在,裁判所は採用内 続きへ

2024/11/21

解雇は要注意。深手を負う前に弁護士に相談を

会社経営者A氏から受けた従業員の解雇に関する相談を紹介します。 A氏 前田先生、いよいよA君を解雇することにしましたよ。 前田 えっ、聞いてませんよ。 A氏 能力不足で勤務態度の悪い従業員は解雇して当然でしょう。 前田  続きへ

2024/11/20

残業代対策の極意。「定額」「みなし」の落とし穴

はやりの残業代問題について、経営者A氏の相談内容を紹介します。 A氏 当社は残業問題が悩みだったんですが、専門のコンサルタントに勧められ定額残業代制度を導入しました。 前田 定額残業代(固定残業手当)制度は、日本マクドナ 続きへ

2024/11/19

弁護士は、自分の好みで選べ!

新進気鋭のA社長と当事務所の顧問先でA社長の先輩であるB会長の会話を紹介します。 A社長 以前、顧問弁護士の選び方、付き合い方についてアドバイスありがとうございました。おっしゃるとおり実力不足の弁護士は問題外ですが、医者 続きへ

2024/11/18

弁護士が消える・弁護士が消される

ある社長A氏と弁護士と人工知能(AI)について語りました。 A氏 10~20年以内にロボットに取って代わられそうな職種として「弁護士」が挙げられています。 前田 アメリカの報道機関CNNでは「訴訟以外の弁護士の仕事は、ま 続きへ

2024/11/17

嫌なら代えろ!顧問弁護士の選び方・付き合い方

新進気鋭のA社長と当事務所の顧問先でA社長の先輩であるB会長の会話を紹介します。 経営者のパートナーである「顧問弁護士」がキーワードです。 A社長 顧問弁護士をお願いしたいと思うのですが、どのような点に注意して選ぶべきで 続きへ

2024/11/16

派遣労働者と黙示の労働契約

現在では、業務の効率化のために、労働者を自社で直接雇用するだけでなく、企業外の労働者を労働力として利用しています。その形態の1つに労働者派遣があります。    本来、職安法により労働者供給事業は違法とされますが、労働者派 続きへ

2024/11/15

法定休日

休日とは、労働者が使用者の一切の拘束から解放される日を意味するものとされており、労働契約において労働義務を負わない日のことです。    休日は、継続労働による労働者の心身の疲労を回復させ、また、社会的文化的生活を営むため 続きへ

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