労使紛争との関わり:札幌の弁護士が使用者側の対応・心構えを相談・アドバイス


労使紛争との関わり

 

○弁護士生活30年を超えました。平成元年に弁護士登録した後,平成5年に独立開業し,これまで経営者の皆様からの依頼に広く応じてきました。

 

○経営法務を多く取り扱う法律事務所に勤務し,特に労働組合が関わった労働事件を担当したこともあり,独立開業後は,解雇問題,残業代問題,ハラスメント問題等の労務問題を経営者の立場で取り扱ってきました。

 

○非連合系列の闘争的な労組の案件で、会社側支店長が37時間に及んで数十名の組合員に監禁されたタクシー会社の事案を処理したほか、連合関係では、後の連合会長らが関わった食品製造販売会社の案件の解決のほか、「札幌地域労組」,「北海道福祉ユニオン」はもとより、「札幌地区連合」「パートユニオン」,「北海道地域ユニオン」など,いわゆる「合同労組」との労使紛争に対処してきました。

 

○こじれた労使紛争が原因で,経営者が夜も寝られなくなり,体調を崩してしまった場面をこれまで何度も見てきました。

 

○社会福祉法人の案件では,最高裁判所まで行って,高裁判決を破棄させ,東京の中央労働委員会で勝訴的和解を成立させてきた実績があります。

 

 

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